東京ディズニーランド考察

先日、月曜日に有休をとり、東京ディズニーランドへ行った。
平日ならば空いていると考えたからだ。しかし、その目論見はオオハズレで、通常の週末並みに混んでいた。
聞くところによると月曜日は、平日の中でも混みやすいらしい。

さて、その混雑するTDLで思うところがあった。

入場ゲート

まず入場。チケットは事前に買っておくのが常識らしい。大半の客が事前に購入していたらしく、大行列は入場の列であった。つまりチケット購入の列ではなかった。
情弱の人たちはチケット売り場に並んで買うのである。ところがその行列は、入場の行列と比べると半分くらいの長さであった。

実は事前に「ネットでチケットを買ておくと良い」という情報は得ていた。しかし、「ほうほう。ネットで買えば、Felicaか何かでスマホに入ったり、QRコードか何かを発行して素早く発見できるのであろう」と勝手に東京ディズニーランドを最先端のハイテク導入をしていると期待してしまい、旅行に出かけてから買おうと思ってしまった。

しかし、チケットをオンラインで買ってから、PCとプリンタで印刷する必要があったのだ。
スマホで購入して、コンビニで印刷するという手もあるが、購入後にコンビニで印刷できないリスクがあったら痛すぎる、ということでオンライン購入を断念。

チケットをようやく購入したころには、長い行列だった入場の列は無くなっていて、逆に入場ゲートを減らしていた。バランス悪いなぁ。

外国人

外国人がかなり多くなった。
特に中国人(台湾人と区別つかない)と韓国人。朝鮮の人は、あの親戚筋を粛清しまくってる金正恩ですら、子供の頃に旅券を偽造して不法入国してまで来てたくらいに人気が高い。

確認したわけではないが、近くにいる人たちの言葉を聞いた感じでは、1/4から1/3くらいは外国の人になっていたような気がする。もっと少ないかもしれないが、とにかく目立つ。日本人だけでも混雑するのに、それだけ外国人の客が来ては、もはやキャパシティの限界じゃないだろうか。

そこで、東京ディズニーランド、シーでもいいが、もっと作ればいいと思った。そうそう、普天間基地が返還されたら広大な空き地が発生するので、そこなんかどうだろう?
中国・台湾からは沖縄がとても近いし、韓国からでも東京に行くのと大差がない。アジア諸国へのヘイトスピーチも沖縄なら小さい。東京ディズニーランドに向かっている外国人観光客の半分でも獲得できれば、300万人くらいにはなるんじゃないだろうか。

と思ったら、TDRではなくてUSJが沖縄も候補の一つとして拡大を検討しているらしい。

野鳥

野鳥というか、野良鳥というか。

カモやスズメがメチャクチャ多い。入場して間もなくは、「あ、カモがいる!」、「スズメだ。かわいいなぁ」なんて思ったが、次第に「しつこいな」に変わる。数年前に来た時はこんなんじゃなかった。

他の鳥もいるが、カモやスズメが特に目立ち、人間を怖がらない。
ディズニーランドだから、人間はホントにたくさんいるにもかかわらず、その人ごみの中をカモが闊歩している。
ポップコーンの売店の背後にある木が、ジュワジュワジュワとしている。スズメの大群が潜んでいるのだ。

そう、ポップコーン、これがたぶん原因だ。

ディズニーランドでは、ポップコーンが盛んに売られている。首から下げられる専用のカップもあり、店舗によって味が変わるため、あっちこっちで買う。
そして、皆、歩きながらがっつくのだ。

歩きながら食べると、当然ポロポロとポップコーンを落とす。それを鳥たちが狙っているのだ。
完全に慣れきっているカモたちは、傍に寄ってきてまでおねだりするほどだ。

腹が減ったら飯を食う。というわけでオープンカフェ的なファストフードを食べた。
そこはもう、カモとスズメに取り囲まれていた。あちこちに糞が落ちているし、頭上スレスレをカモやスズメが飛び交う。足元にはカモが寄ってきてぱくぱくと突っついてくるし、テーブルにはスズメがちょこんと降りてきて近寄ってくる。

客が上げたのかおとしたのか、そこではカモがフライドチキンやターキーのレッグにかぶりついていた。カモは肉食だったのか。