[コンタクトレンズ]ボシュロム・ピュアビジョン・トーリック

新素材「シリコーンハイドロゲル」を使った次世代ソフトコンタクトの、「ボシュロム・ピュアビジョン」をお試し使用中。

シリコーンハイドロゲルは、乾きにくくて酸素透過率が高い新素材なので、装着感が今までのソフトコンタクトレンズとはまるっきり違う。国内では1週間連続装用として4個セット、一ヶ月分を売っているものだが、欧米では一カ月連続装用のものが6個セット、半年分で売っているものと同じ。

同じシリコンハイドロゲルを使った製品では、チバビジョンの「O2 Optix」があり、こちらは2週間連続装用だったものが、最近国内でも一ヶ月連続装用の認可をとたらしい。しかし、こちらはまだ乱視用が出ていない。

様子見でO2 Optixのお試しを希望してコンタクト屋さんに行って話を聞くと、「ボシュロムなら乱視用も出ている」というので、そちらを一週間お試しで無料でもらった。

まず、装着は普通のコンタクトと同じ。前はボシュロムのメダリスト66を使っていたが、こちらは目が乾いてしまい、朝着けたら、夕方にはどうしても取り外したいくらい疲れてしまったが、今回のピュアビジョンは全然大丈夫。

一応風が強い乾燥した日だと少し乾いてしまうが、涙程度の水分ですぐ潤う。メダリストの場合はコンタクト用目薬が必須だったが、ピュアビジョンは寝起きで少し乾いた感じがするときくらいしか必要としない。

一週間連続装用で寝起きも外さずに着けていたが、非常に満足。レーシック手術ができたら素晴らしいと思うが、その次くらいに近眼の人にはベターな補正法だろう。

コンタクト屋さんの話では、チバビジョンよりボシュロムのほうが厚みがあるため、やはり装着感があるそうだが、O2 Optixには乱視用がないので選択肢に入らない。

ただ、このピュアビジョン・トーリック、どうやら高いようだ。まだコンタクト屋さんから値段を聞いていないが、一ヶ月分で両眼1万円を超えそうな気もする。乱視用ではない通常のやつで、一ヶ月両眼7千円くらいだ。

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