[mono] LG BD-630 Blu-ray Disc Player

BDは一枚も持ってません。別にDVDで不満はないし、大画面でハイビジョンの素晴らしい映像とはいっても、子供がベタベタ触りまくって汚れているうちのリビングのテレビで見ても、別に感動も何もないなーと。
どっちかというとたまに衛星放送できれいなハイビジョンが見れりゃそれで満足。

なのに何故BDプレイヤーを買ったのかと言うと、このBD-630はYouTubeが見れるのですよ。
実家のSONYブラビア、YouTubeが見れるので重宝してるわけです。
テレビを買い替えるのもなーと思う一方、YouTubeが見れたらなーとも考えていたところ、LGのBDプレイヤーは確か1万円を切った値段でYouTubeが見れたなーと思いだした。

通勤帰りに寄ったGoodWillでは11,800円もした。むーん。前より高くなってる。驚異的な円高なのに。
じゃ、Amazonさんから買いますよって、Amazonでは8000円台。

宅配便で届いたBD-630に、妻は不満そう。
起動に1分ほどかかるTOSHIBA VARDIAを取り外し、BD-630を取り付け。
「壊れたわけでもないのに、何で変えるの?」と言う妻。
「ペネロペ~(のDVDを見たい)」という娘。

「VARDIAはすごく熱くなるのに、いつも(君たち)電源入れっぱなしにして忘れるでしょ」といいつつ取り外す。
確かにものすごく熱い。
VARDIAは別の部屋に移動し、Vulkanoのベースにする。

BD-630を取り付けたら、最初に「ファームのアップデート」が出たので、まぁアップデートしとこうと思ってアップデート開始。
終了したら、とりあえずYouTubeで「ジュエルペット」を検索して再生する。
すると、不満げだった妻と娘の顔色が変わり、「すごいねぇ」と喜んでいる。
「これでDVD借りてこないですむね!」と言って喜んでるが、まぁそこまではないだろうな。

YouTubeの検索で、日本語は入力できないが、ローマ字入力していくと、検索候補がプルダウンで表示されるので、それから選ぶ。おそらく、YouTubeの皆の検索履歴から出されている候補だと思われる。これで一通りは実用的に検索できる。

再生はスムーズに行える。
無線LANなのでHDは見てないが、通常のSD画質ならストレスなく快適に再生される。

せっかくBDプレイヤーを買ったので、BDも動作検証しなくては。
TSUTAYAでヨサゲなBDソフトを探す。最近は新作を借りないのだが、とても迷う。
とっても見たい映画は劇場で見ちゃうし、それほどでもないのは待ってりゃWOWOWでやるのでその時に見る。
だから久しぶりに新作ソフトを借りた。

選んだのは「X-MEN ファーストジェネレーション」だ。

再生すると、メニューが英語だ。
まぁ洋画なので疑問に思わず、とりあえず本編の再生。
最初に英語で何か警告が表示され、青いFBIの警告画面が出た。
DVDでは見たことないが、BDではアメリカのFBIの警告が表示で出るものなのかと思った。

第二次大戦時のドイツ、収容所にユダヤ人たちが入れられるシーンから始まり、セリフが少ない。
しばらく普通に見ていた。
すると、字幕が表示されてないよ。
デフォルトで英語音声なのに、日本語字幕ぐらいセットしておけよなぁと思いつつ、メニューから日本語字幕を選ぼうとする。
英語、スペイン語、中国語、タイ語…と、あれ? 日本語が無いですよ。
じゃ、音声を日本語に、と思ったら、こっちも同じ言語。

むーん。このBDソフト、海外物だったのか?
他にBDソフトは無いので、プレイヤーが悪いのか、ソフトが悪いのかわからない。
とりあえず、買い物に行くついでにデオデオに寄ってみた。

デオデオの店頭でデモってるAQUOS BDレコーダーに狙いを定め、買う前に試しているふりをして、X-MENのBDを入れてみる。
すると、メニューが日本語じゃないですか。
本編も再生でき、ちゃんと字幕も音声も日本語が選べた。選択肢は英語と日本語のみ。

ここで疑問点が。
このBD-630って、リージョンフリー機なの? 一応「A」とマークはついているけど。
そして、この「X-MEN ファーストジェネレーション」は、リージョンAとCが同時収録されていて、プレイヤーが切り替えているだけなの?
スペイン語は入ってるが、フランス語ドイツ語が無いのでリージョンBではなさそうだけど、中国語が入ってるからリージョンCだと思う。

リージョンフリーで喜ばれるのは、日本で販売されないエリアのソフトを見たいときだと思うけど、特にそんなのは求めないし、日本とアメリカは同じリージョンエリアになってるので、米軍基地内とかで買ってきたBDソフトは日本向けのプレイヤーで再生できるはず。なので、需要も少ないはず。

次に、ゲオで旧作100円物をテスト用に借りてきた。
借りてきたのはマット・デイモン主演の「グリーンゾーン」。
再生してみると、普通に日本語メニューだし、日本語音声、日本語字幕も選べた。

BD-630は、ソフトによってリージョンが変わるみたいだ。
これは困った。買ったり借りてきたりしたBDが日本語で見れないかもしれないのだ。

X-MEN FGは、英語音声に英語字幕を表示させ、何とか最後まで見たが、やっぱバイリンガルな人間じゃないときつい。
ストーリーは理解できたけど、リラックスしてみることができなかった。

BD-630でちゃんと再生できるのか、ホワイトリストが必要なのか?
動作確認済みみたいな情報が必要?
BDってそうなの?

一応LGのカスタマーサポートには、Webフォームから問い合わせを投げてみた。
24営業時間内に回答すると書いてあったが、もう三週間以上経過した。LGのカスタマーサービスは、こういう対応しかしないということなのであろう。

当面はBDプレイヤーではなく、YouTubeも見れるDVDプレイヤーとしてしか使えなさそうだ。

7 Comments

  1. ご無沙汰してますm(__)m

    何か難しくて良くワカランかったけど、そのプレイヤーは買わないと思いましたw

    話は違うけど、野上さんと旅行に行くことになりました^^ザッキーさんの話でも盛り上がると思います

  2. >うえのさん
    お久しぶりです。
    このプレイヤーの嫌なところは、みたいBDソフトが日本語で再生できるのかが
    はっきりしないところです。
    借りてきたBDが見れなかったらショックです。

    なので、完全にDVD&YouTubeプレイヤーとしてしか使ってません。

    沖縄で何か困ったことあったら連絡でもくださいな。
    沖縄は暑い日が続いてます。

  3. 初期設定で日本語メニューという設定にしておかないと、foxのブルーレイは日本語吹替や字幕などの設定ができません。
    これはワーナー作品も同じです。
    設定を変更してぜひチャレンジしてみてください。
    これはどこのメーカーのブルーレイでも同じです。
    日本製はデフォルトで日本語メニューに設定してあるから大丈夫なんですけどね。

  4. >>鷹さん
    コメント承認が遅くなりました。
    一応、X-MENの場合も初期設定で日本語にしたりしたんですが、
    設定箇所がわかりにくいですね。
    表示メニューは日本語にしていたんですが、他の「オリジナル」って
    設定されているところも日本語にしなきゃいけないんですかね。

    またチャレンジしてみます。

  5. 表示メニューを英語にすると、メニュー画面そのものが英語になるだけです。ブルーレイディスクに含まれるメニューを日本語にしないといけないのです。
    デイスクメニュー言語が、ブルーレイディスクの内部に入っている各国語メニューの言語を決定するカギとなっています。
    オリジナルという設定は他の2台持っているブルーレイプレーヤーには無い設定なので、先日BD630を購入後迷わず日本語にしました。

    ワーナー、フォックス、ソニー製のブルーレイディスクはこの言語メニューに従った内容で設定可能な字幕や音声を決定できるものが多いようです。
    ユニバーサル製はこのメニューの設定とは無関係に、起動時に言語を選ばせるようになっているものが大半です。

    ぜひお試しください。

  6. To 鷹さん

    ありがとうございます。FOXのBDを借りてきて試したところ、
    設定の「ディスクメニュー」を日本語にしたら無事に日本語で
    見ることができました。

    説明書に書いておいてほしいですね。

    これで安心してBDソフトを購入・レンタルしてこれます。

  7. まずはめでたしめでたし!!
    LGのマニュアルは世界共通の単なる日本語翻訳版なのでしょうね。

    そうそう、あまり持っている人は少ないかもしれませんが、イギリス版DVDなどのPAL盤DVDもNTSCに変換してちゃんと再生してくれますよ。このあたりもマニュアルには記載されてなかったと思いますが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です