毒ギョーザ被害続々

おそらく報道を見て、自分の症状がそれだったんじゃないかと思った人が殺到しているのだろう。被害報告が続々出てきているらしい、中国産毒餃子。

昨日、業務用食材を売っているスーパーに中国産が多い話をした。すると、やはりそのスーパーも回収対象となる商品を販売していたことが分かった。

お昼に、よくお弁当を買って食べる。
普通、買ったお弁当の内容は、それぞれをお弁当屋さんが野菜を切り、下ごしらえをし、味付けして調理するものだと思い込んでいる人も多い。
しかし、業務用食材を売っているスーパーで商品棚を探っていると、「あー!あのお弁当に入ってるのはコレか!」と気づくこともある。
市販のお弁当にはこのようにして中国産冷凍食品が使われていることもある。

1月中旬、お弁当を食べて数時間後に少し吐き気を感じた。次の日、高熱と激しい下痢。そのまま二日間寝込んでしまった。妻は下痢や発熱はなかったので、違うものを食べたのはお昼の弁当だけ。

今考えてみれば、もしかしたらあの時の下痢はこれだったのかもしれないと思った。もう何日もたってしまって、どのお弁当か、どの食材だったかも覚えていないし、下痢止めと解熱剤で安静にしているうちに収まった(完治まではさらに数日かかったが)ので、過ぎ去ったこととして放置しようとは思うが、自分が食べたのが本当に中国産毒冷凍食品だったとしたら、チャイナリスクが私たちのすぐ周りに来ていることになる。

私がほんとうに毒冷凍食品に当たったのかはわからない。でも、症状が軽かった人たちは私のように普通の食当たりと思って耐えたかもしれない。家庭の食卓に並ぶ食材なら、中国産を避けることもある程度は可能だろうが、外食・中食に関しては、中国産が使われているか知ることができないし、避けるのは困難だ。

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