[mono] au IS04 REGZA Phone Part1

IS04を購入して数日がたったのでネタが貯まってきた。
一番注目されたのは、docomo版から2ヶ月近く遅れてるのはdocomo版より手を加えててAndroid2.2を最初から搭載するのではないかと言われていたこと。2.2だと記載するネット記事もあったりしたので、その期待に拍車がかかったが、結局は誤報で、2.1だった。
もう世は2.3が発表されてるというのに、今の時期に2.1で出るってのがスカしてる。

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バッテリーのこと

IS03で散々だったバッテリーの持ちは、普通に一日は持つ。ただし、最低限WiFiはオフにする必要があった。WiFiはとてもバッテリーを消費するらしいので外出時は要注意だ。外出時にはほとんど役に立たないし、帰るまで持たなくなるのでOFFにしなくては。

また、ホームアプリをADW.Launcherという人気のものに変えたら、めちゃくちゃバッテリーがもつようになった。朝に充電器から外し、夜寝るまで余裕でもつ。

Android2.1は2.2と比べて処理速度が劇遅、バッテリー時間短いのが定説なので、2.2になれば二日とかもったりするのかなぁと期待。

使用感のこと

端末の速度感は普通。iPhone4ほど軽々ではないが、Hybrid W-ZERO3のもーっさり感を経験した後では速く感じる。Android2.2になった時にはもっと軽々になると思われる。Galaxy Tabのほうは2.2なので、もっと軽々に感じる。

ここで、ホームアプリを先ほどの書いたADW.Launcherにすると、ぬるぬる動くではないか。

標準アプリのダメっぷりがまざまざと分かった。

防水のこと

防水機構は、GzO’neのようにG-Shockの系譜的な防水で、基本的には中身と外部を隔絶する設計ではなく、もし水につかっても、すぐに取り出して水滴を処理すれば大丈夫よ、という扱いに思えた。

説明書には濡れた後の水滴の処理方法が詳しく書かれている。振り回して水滴を飛ばすとか、パンパン叩いて穴から水を出すとか、けっこう乱暴だ。

バッテリーの蓋も、外すときは「パキッパキッ」とするので、頻繁に開け閉めするようなものではない。蓋の裏には防水にするための枠が付いていて、閉めるときには端っこだけではなくて、中央付近でも手で押してパキッと音がするまで閉める必要がある。ただ、パッキンはないので大丈夫なのか心配。

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ちなみに、microSDメモリもこの蓋の下にあるので、基本的にリムーバブル的には使えないと思ったほうがいい。

イヤホンマイクの端子も防水機構だが、水に浸かったまま使えるわけではないらしく、ちゃんと水を端除してからしか使えない。だからヘッドホンを挿したままお風呂で音楽なんてのはやめたほうがいいかも。

日本語入力のこと

ATOKが標準搭載されている。フリック入力は、慣れの問題ではあろうが、個人的には好きじゃない。「あ」を押したとき、どのフリックにどの候補が出てくるのか直感では判断しにくいし、手前側の指の下にあらわれるものが見えないので、慣れて覚えるしかない。

ATOKのジェスチャー入力は、トランプの手札を扇子のように広げたイメージで、濁音や小さい字の入力も簡単。

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そのおかげで使い慣れていない人でも、結構すらすらと入力できる。ジェスチャー候補が表示されるまでのデフォルト時間が長めなので、これは「早く」表示するように調整したほうが使いやすい。

でもやっぱりキーボード入力のほうが10倍速く入力できるなぁ。

カメラのこと

前に使っていたGzO’neのカメラはあまり良くなかった。防水のために小型化し、OSをKCP+にしたために動作がとても遅い。子供の写真なんか成功することはめったにない。

起動までに時間がかかり、撮影ボタンを押すとオートフォーカスに数秒かかり、シャッターが開いたころには子供が動いちゃってピンボケ。

IS04のカメラは、CMOSながら、1200万画素でデジカメ並み。シャッターを押すまでも、そこそこ軽快に起動できる。

ビデオ撮影も、ケータイのように低品質なうえに15秒までというみょうちくりんな制限もなく、ハイビジョン画質でメモリーの許す限り長時間が撮れる、のじゃないかなと思う。

サブカメラは、iPhoneのfacetimeや、fringのビデオ電話サービスでは必須である。

ところがだ、とても残念なことに、IS04にはサブカメラは付いていない。ビデオ通話はできない。

Skypeのこと

Skypeについて。auのSkypeは、iPhoneなんかで動かすSkypeとはわけが違う。何が違うかというと、待ち受け時に電力をあまり使わない。簡単に言うと、オンラインになっていなくても、auの3G回線を使って着信ができる。

どういうことかというと、たとえばiPhoneでSkype着信をするなら、Skypeを起動してバックグラウンドで起動するように仕込まないといけない。それに対し、au Skypeは3G回線で発呼信号を送ってくるので、わざわざインターネットにつなげっ放しに無くても良い。

ただし、Skype同士の通話が無料なのは2011/11/30までで、そのあとは決まっていない。有料になる可能性も高い。

(つづく)

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