開拓(草刈り)

一カ月以上、風邪で体調が悪かったためサボっていた裏口の草刈りを久しぶりにやった。ここまで伸びきった雑草を刈っていくとプチ開拓気分が味わえる。

この写真が開拓前。

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この雑草が生い茂る土地は、実は自分の土地ではない。そのため、雑草が生えないようにコンクリートやアスファルトで固めたりすることができない。ではなぜ草刈りするのかと言うと、そりゃ自分たちのため。

ここの裏口を通るとスーパーや散歩に行くのがとても便利なのだ。子供が学校に通うようになったときは、ここを通るとかなりの近道になる。夏に伸びきった時は、雑草の高さが金網のフェンスくらいにまで達しており、防犯的(うちだけじゃなくて地域の防犯)なこともあって私が刈っている。一応、役所の知人にお願いしたことはあるが、予算の厳しい折、雑草対策は出せないらしい。まぁ、いいけど。むしろ、予算は出せないから好きにしていいよ、ってなればガッツリ整備しちゃうところなんだけど。

次の写真が草刈り後。

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病み上がりで体力が大きく落ちた身としては、かなりきつい労働だったが、夏を越して冬(とはいえ暑いが)だったことと、気分的に貫通させないと気が済まなくなったために最後までやった。
写真では奥(道路側)がふさがっているように見えるが、左下に降りる段差になっていて、向こうは通れるようになっている。

写真の左側は某公共施設で、右側は私有地の駐車場だ。その間の幅1.5mほどが実は市道となっており、この市道を通るのは実はうちだけという特殊な道路。道路は道路でも、雨水路となっていて、この下には下水が通っている。

駐車場の雑草が酷くて、この駐車場は周辺部がどんどん雑草地が広がっていて、駐車スペースは土地の真ん中に集まってきている。地主も草刈りくらいすればいいのに。

今の検討事項は、ガソリンエンジンの刈払機を買うかどうか。バッテリーの簡易的な刈払機はあるが、とてもとてもこの土地の草刈りには力不足。

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