迷惑なだけだった台風14号

普通、暴風警報が発令されると学校は休み、または生徒たちを帰宅させる。
職場はほとんどの場合、バスが運休するのに合わせて帰宅命令が出る。

昨日沖縄地方に接近した台風14号では、暴風警報発令後、最接近で暴風雨が荒れ狂う中でもバスは強行して運休しなかった。
バスが運休しなかったため、暴風荒れ狂う中でも仕事を続けていた人も少なくなかったはず。バスが運休するかどうかが台風休業の基準になってしまっているから。

以前とバス会社の台風に対する考え方が変わってしまっているのかもしれない。
最接近時には普通乗用車でさえまっすぐ走るのも難しいくらいであった。軽自動車が対向車線に飛び出し、その後もコントロールを失って蛇行していた。
そんな中、風当たりの大きいはずであるバスは通常運行していたのが驚異的。

これも、本土の企業に買収されたために台風でも運休しにくくなったからなのかもしれない。

暴風雨による事故の可能性など、バス会社は心配しなかったのかどうかはわからない。

1 Comment

  1. でもさ、逆に考えれば、
     暴風域に入らないけど暴風警報
    という線引きもわかんないよね。

    線引きとしてあったのは、
     暴風域に入らないとバス・モノレールは運休しない
    だったそうです。

    まぁ暴風域に入らなかったおかげで、バイクで走ってる人も結構いたね。
    ただ間違いなく言えるのは、普通乗用車ならまだいいと思うけど、軽自動車での台風時の走行は無謀だと思います。

    高速も50Km/h規制がかかってたけど、軽自動車はもっとのろくて、追い越し車線で…いつも以上のフラストレーションでした。(- -;;

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