プリウスレポート4

日々、プリウスを乗って気がついたことをメモ代わりに書きとめ。

燃費はここのところ20km/L前後で停滞中。
というのも、プリウスマニアの中で常識らしい走行方法の「滑空」を練習しているため。


プリウスでいう「滑空」とは、エンジンもモーターも使わず、回生ブレーキも使わず、ただ慣性だけで走行している状態だ。
分かりやすく言えば、クラッチペダルを踏んでエンジンを止めたマニュアル車が走ってる状態と同じ。
これを駆使すると、場合によっては40km/Lも可能らしい。

日々、プリウスを乗って気がついたことをメモ代わりに書きとめ。

燃費はここのところ20km/L前後で停滞中。
というのも、プリウスマニアの中で常識らしい走行方法の「滑空」を練習しているため。
プリウスでいう「滑空」とは、エンジンもモーターも使わず、回生ブレーキも使わず、ただ慣性だけで走行している状態だ。
分かりやすく言えば、クラッチペダルを踏んでエンジンを止めたマニュアル車が走ってる状態と同じ。
これを駆使すると、場合によっては40km/Lも可能らしい。

この滑空、実に難しい。
滑空中、アクセル操作はかなり微妙なタッチを必要とする。踏み過ぎても、踏まなくてもダメなのだ。
踏み過ぎるとモーターやエンジンを使ってしまうし、踏まなかったら回生ブレーキが働いて速度が落ちる。
また、道路事情にも大きく左右され、流れがよくて空いている、やや下り気味の道路がベストらしい。
滑空中とはいえスピードは落ちてくるので、後続車に迷惑をかけずに走るのは無理。
プリウスを駐車するときは、バックで駐車が鉄則。
プリウスに限らないかもしれないが、一般的な高さの車輪止めが、前進駐車でひっかかる。

テリオスに乗っていたころは全く気にしなかった。
ブロックを利用した、高さのある車輪止めであっても平気だった。
しかし、プリウスは意外と車高が低い。

コンビニの駐車場なんてあまり広くないし、出入りも激しいため、ゆっくりバックして駐車する余裕がないことが多いだろう。
ところが、前進で入れると、フロントのスポイラーの下部をゴリゴリ擦ってしまう。
バックなら、車輪止めまで行っても擦らない。
前進で止めるなら、車輪止めの手前で止めないといけない。

しかし、バックモニターと、後方のコーナーセンサーは意外と便利。
バックモニターだけみてバックするのは危険。
バックしながら、フロントをぶつけてしまう可能性がある。

インテリジェントパーキングアシスト機能は、使い方とコツがわかれば30秒くらいで車庫入れすることができる。
だが、たった30秒でも他の車が着て無言の圧力をかけることが多いし、実際にはほとんど自力で駐車できるくらいまでの位置に車を
止めて準備することになるので、あまり役に立たない。

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