ジュンク堂の書籍検索がタコすぎる

あまり本を読まない県民性の沖縄において、全国でも有数の巨大書店ジュンク堂が開店したことは。まさに夢のような喜ばしきことなんだけども、ジュンク店内の書籍検索がタコすぎる。

在庫がものすごいので、検索なしには探せない事もある。しかし、検索しても大まかな位置しか教えてくれず、たった1冊の本を探して巨大な本棚を端から端まで探し回ることもしばしば。

つい最近も、発売日を5日以上過ぎた本(沖縄はだいたい5日くらい遅れる。人気本は1~3日遅れ)を検索し、在庫数を確認したうえで指定された列の本棚を探す。
ところが、何往復しても見つけることができない。

業を煮やして店員に聞いてみる。
すると、「まだ入荷してません。このデータは本社のほうで入力するので」と、これまで何度も聞いたセリフ。
発売日からその日まで、台風は来ていないので天候によって遅れているわけではないはずだが、それにしても沖縄で一番困るのは欲しい本がいつ発売されるのかが出鱈目な点だ。

今回のように、5日もたってりゃさすがに売ってるだろうと希望的観測で言ってみると入荷していなかったりする。
発売されていないのか、それとも発売後に売り切れてしまったのかもわからない。

店員に聞くと、その本がいつ入荷なのかパソコンを叩いて調べてくれる。
そのデータを、なぜ客向けの検索端末に提供できないんだ。
なんで在庫にない本の在庫数が前日在庫20冊とか出してて平気なんだ?
せめて、「未入荷」くらい表示しろよ。在庫があるって書いてあるから広い店内を往復して在庫にない本を探しまわることになるんだ。

こんなタコなシステム、不満を抱くのは自分だけだろうかと思って軽くググってみたら、全国的にも評判が悪いみたい。
本土の場合は検索結果の位置がわかりにくいことにあるみたいだけど、沖縄の場合はそれに加えて嘘の在庫状況があるので、もう全国でも最悪と言っていいかもしれない。

沖縄の本屋で本を買うことに、最近疲れつつある。もう嫌だ。
とりあえず買う本が決まっている場合はAmazonで買うことにしよう。
Amazonならば、沖縄の本屋で買うよりも早く入手できるし、少なくとも今は送料が無料だ。

ジュンクは、ジャンルで本を選ぶときに利用するくらいにしよう。

戸田書店の書籍検索は素晴らしかった。
ちゃんと目的の本が置いてある位置まで表示してくれるし、在庫が無いものまで在庫があると嘘を表示することもない。

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