プリウスレポート3

日々、プリウスを乗って気がついたことをメモ代わりに書きとめ。

平均燃費(納車前からも含む)が20.6km/Lまで上がってきた。
南部一周のドライブに出かけたため。
この程度がプリウスのアベレージと思われる。
しかし、400km以上走っても、燃料計は半分を示しているのはちょっと感動。
テリオスは250kmも走れば燃料タンクは空っぽだったから。

まず斎場御獄へ。
世界遺産に登録されてから整備が進んで悲しい状況になったのは前にも書いた。
さらに手すりや案内所なども整備され、入口のゲートが作られていた。
夜に勝手に拝みに来るのはだめらしい。
本末転倒の一言。

次に受水走水という場所に行く。ただの湧水が豊富に流れ出しているところ。
沖縄の稲作の発祥地といわれているらしい。
上に登る階段があったので登ってみると、単に上の道路のところに登るだけだった。
有料駐車場があって、消えかかった看板には1日500円と書いてあるように見える。
こんな面白くないところに、500円の駐車料金を払ってくる人いる?
(ただ、駐車場は開けっ放しで人もいないので、お金は払えませんでした。)

その後、奥武島へてんぷらを買いに行く。揚げたてのイカてんぷらはトロトロでおいしい。

腹ごしらえした後は、糸満経由で自宅へ帰る。

プリウスのオーディオは、DVD付きもあるけど、自分のはHDDカーナビなだけ。
CD/MDは使えるけど、CDからHDDに取り込んだ楽曲はGracenoteのデータベースからCD情報を検索して勝手に設定してくれる。
しかし、テリオスに載せているPanasonic STRADAと違い、このデータベースは更新できないらしい。
古いCDなら情報は入っているが、最近のCDだと当然データベースに入っていない。
そのため、録音した後は手作業でペタペタ入力していく必要がある。
パソコンのキーボードで入力するのも面倒くさいのに、カーナビのタッチパネルで入力するのはとても面倒だ。
オーディオとしては落第だと思う。

次に、鍵の問題。
鍵はスマートエントリーキー。鍵を持っているだけで開け閉めでき、起動もできる。
しかし、電池が切れるとドアが開かない。そのため、スマートエントリーキーには通常の鍵も隠されている。
それを取り出して開けるわけだ。

しかし、このスマートエントリーキー、無くすとすごく困るらしい。二つ付いているが、二つとも無くすとプリウスは整備工場に持ち込んで鍵のシステムを総取替えになってしまうらしい。
その場合の費用は20万円くらいらしい。
一個無くした時点で販売店に持ち込み、無くした鍵のIDを削除、そして残った鍵とプリウス本体を使ってIDを読み取り、コピーできるらしい。
便利なシステムだが、不便なことになると徹底的に不便だ。

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