大泊ビーチにて

午前中で裏口の草刈りと、ポンプの交換作業を済ませ、午後から子供を海に連れて行くことにした。
お昼前に嫁に「海に行こう」と伝え、同意を得てから家を出れたのは午後2時過ぎ…。泳ぐ時間が…。

さて、出る時間が遅いので、どうせ遠くまで行けない。というわけでそこそこ離れた伊計島の大泊ビーチに行くことにした。
いちゃんだビーチ(管理されていない自然のビーチ)でもいいと思ったが、子供が小さいので管理ビーチが良かろうと。

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大泊ビーチにつくと、「大泊ビーチは一番奥」って書いてあったり、その手前で「駐車場500円」と書いてあったりして混乱するが、どうやら地元の人が縄張り争いをしているらしい。
とりあえず奥まで直進したら、大人一人千円(二人で千円?)、子供300円取られた。「環境保護協力費」みたいな名目だったけれど、1歳ちょっとの子供まで取るのは驚いた。有料ビーチの中でも結構高い。

そこの人たちは親切で、対応もいいんだけども、設備は微妙。シャワーは個室ではなく、しかもドアを開けると中まで丸見え。トイレはあるが、公衆トイレと言う感じ。
ビーチに日陰は無く、テントは有料。結構高かった。

カヤックは持ち込み可能か聞いてみたら、駄目だと言われた。
こういうビーチでいつも思うんだけど、カヤックは禁止じゃなくてレンタルしてるから駄目だっていう論理。
本当は禁止って言うことは違法なんじゃないかな。

ビーチは、まぁまぁ整備されていてきれいではある。水質も透明できれい。
魚が餌付け状態になっているので、うじゃうじゃ寄ってくる。まるでピラニアにたかられているかのよう。
浮き輪に乗った娘も、魚肉ソーセージと間違えられて足をツンツン突かれていた。

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まぁ、娘は大喜びで楽しんでいたので、いい感じだった。

スピーカーで「ここは管理ビーチです。間違って入ってきた人(ライバルの駐車場に車を止めて入ってきた人)は入り口から入り直してください」と言ってる。でもね、管理ビーチとはいえ、海岸は国有財産であって立ち入りを制限できないんだから、ビーチに入ることを有料にするのは条例違反なんじゃないかと思う。シャワーやトイレの利用料を取ればいいんじゃないだろうか。

ちなみに、沖縄県では条例で定められているので、まるでプライベートビーチみたいなホテルのビーチだったとしても、誰でも入ることはできる。お金を払わないとビーチには入れないというのは無い。ただし、ホテルは駐車料金やシャワー代としてお金を取っている。

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