水道ポンプ交換

うちの家、なぜか貯水タンクが地面に置かれていて、そのタンクから屋内への水道のために加圧ポンプが使われている。
そのポンプの調子が悪い。突然止まっていたりする。

調べてみると、蛇口を開けたことを検知する「ファインセンサー」が壊れかけているらしい。気温湿度の高い日になると頻繁にポンプがON/OFFを繰り返している。水漏れの可能性を考えて、元栓を閉めてみたが、それでも同じだった。
頻繁にポンプが空回りしているからだろう、オーバーヒートして止まっちゃうようだ。ポンプが高熱を帯びている。

使っていたのは川本ポンプの「カワエース200」というもの。修理も考えたが、業者に聞いてみると持ち込み修理しか受け付けないという。つまり、このカワエース200を自分で取り外し、業者に持ち込むわけだ。
そして、業者では現象を確認したりして故障個所を特定し、メーカーから交換部材を取り寄せて直すわけ。

さて、修理してる間はどうする? 代わりのものを貸すわけでもないらしい。事実上、修理に出すのは不可能。

水周りトラブルを見てくれる業者に見積もってもらうと、やっぱり「ポンプを新しいのに交換」という。
その金額、10万円。高いのか安いのか分からないが、財布の状況から言えば安くない。

というわけで、メイクマン(DIYショップ)に行って買ってきました。
メイクマンに売っていたのは「カワエース130」「カワエース250」だけ。200はなし。
130とか250の意味は、出力が130W, 250Wってこと。
一軒家なので130でもいいかと思ったが、サイズが違うとのことで、仕方なく250にした。
購入価格は8.5万円。痛い金額だが、業者に頼むよりは1.5万円安くついた。

サイズが同じなので、配管はそのままで付けられた。

使用感。水圧は基本的に同じだが、設定で弱くしたので水道は柔らかくなった。
交換前は蛇口をひねると、「プシュ、ジャーーー」っと一拍置いて水が出ていたが、それは仕様だと思っていた。
ところがそうではなく、新しいのではすぐに「ジャー」と出る。

水道局に勤めている兄は、タンクを通さずにそのまま水を引き込むように勧めてきたが、それをするとタンクの中は確実に腐るという。ポンプが壊れたときには経路を変えて水道直結にできないかと聞くと、法律で禁止されているからできないそうだ。
ちょっとお金はかかったが、直結に変えるとしたら、今度壊れたときに考えよう。

現用機は予備機として保管することにしたので、今度からは修理も出せる。

ちなみに、クーラーの室外機がぶっ壊れた問題も残っていたりする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です