2010年のGW総括

なんだかんだとPCを開く間もあまりなかったので、GWの分の日記をまとめて。

4月28日~5月1日
まず、GW突入前の4月28日。娘が熱を出して再入院した。
今回の入院は、普通の個室に入り、その後、小児病棟の特別個室が空いたというので移った。
小児病棟にはキッズスペースがあって、おもちゃがたくさんあった。
さぞかし子供たちで溢れ返っているのだろうと思ったら、そんなことはなく、どっちかというと子供たちよりもお年寄りの入院患者が多かった。この病院は、あまり専門病棟で限定しないらしい。
でも、数人の子供が入院していて、どの子もうちの子と同じような咳をしていて、症状も同じらしかった。

5月2日
子供がやっと退院。お昼前には退院した。
二回の入院でかかった費用は、ちょっと旅行に行けそうなくらいだった。

夕方には東京からきた友人一家が遊びに来た。
うちの子も、友人の息子さんも最初は緊張していたようだったが、すぐに慣れたようだ。

夜にはうちの子は実家に預けて、泡瀬のサムズ・バイザシーへ食べに行く。

5月3日
天気が良ければ早朝からカヤックで釣りの予定だったが、前日の天気予報で、天気は雨、気温も低い予報だったのでカヤックは中止して皆で「ちゅら海水族館」に向かう。だが、天気は晴天。気温もぐいぐい上がって暑くなる。
途中、名護に入ったところで大渋滞。予想より大きく到着が遅くなったので、水族館に行く前に昼食を食べに「岸本そば」へ。

水族館は、入口まで大行列だった。
中に入っても混雑。病み上がりの娘もハイテンション。
子供たちも多く、「わー、すごーい!!!」と叫ぶ子供たち、と20才くらいの超短いパンツをはいた女の子たち。
(この子たちは、精神年齢同じなんだなと実感)

そんな様子を見ているうちの子、「いなかっぺ大将」の大ちゃんがいじけるときにやる仕草のように、両手の指を合わせてツンツンしている。
これは「いいなぁ、自分もみたいなぁ」と羨ましがってるらしい。
場所が空いたら水槽のそばに寄って見せて上がる。すると「おおぉー!」と叫んで、ハイテンション。

水族館が大好きになった娘、水族館を出たところにあるショップのぬいぐるみなんか目もくれず、また水族館に戻ろうとする。
トイレに行った嫁を待っている間、戻ろうとしては引き戻すのをくりかえす。
トイレから嫁が出てきたのを見計らって、友人らより先にショップを出て外で待つ。

待ち合わせた後、ちょっと早めに撤収し、夕飯は恩納村の海産物料理店へ。

友人の息子さんが、ぷーさんのぬいぐるみを娘に貸してくれて、大喜び。(やさしいねぇ)
でも、やっぱ借りものなので、取り上げて返さないといけない。
娘は、お店とかでぱっと手に取ったおもちゃを取り上げて戻すと泣く。でも、こういうときのように、ぬいぐるみを取り上げて他の子に渡すと、あまり抵抗しない。その代わりに、「あ~ぁ、取られちゃった…」という悲しい様子を見せるので、とてもかわいそうになる。悲しい様子を見せられると買ってあげたくなる。
家にはおもちゃやぬいぐるみはたくさんある。でも、嫁は「ぬいぐるみに依存するようにはしたくない」という考えで、出かけるときはおもちゃはほとんど持たせてもらえない。

5月4日
早朝より友人の希望でカヤックで釣り。少し天気が悪く、小雨が少し。
真栄田岬近くの海岸から出す。ところが、波が荒く、魚がいそうなところまでたどり着けなかった。

友人の沖縄での最終日と言うことで、早々にホテルに送り届けて撤収。
帰りに、ふとホテルのビーチを見ると、勝手にテント張り、ボートを出している人がいる。
てっきりホテルの管理ビーチ(自治体から管理を委託されているビーチ)だと思ったら、違うらしい。
沖縄でいう「いちゃんだビーチ」ってやつ。ここからカヤックを出せば波も静かでましだった…。

そのまま北谷に行き、映画のチケットを買い求める。
目標は「アリス・イン・ワンダーランド」の3D版。
すると、映画館の前にはチケットを買う大行列ができていた。
まぁ、夜の最終上映だったので、買うのに時間はかかったが、すんなり買えた。

「アリス」は、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の続きとなるオリジナルストーリーらしいが、
よく考えたら「不思議の国のアリス」のストーリーもよく覚えていない。
両作を読んでいるという前提なので、映画を観る前に読んでおくべきかも。
ちなみに映画の作りは、「アバター」よりも強く「3Dで見ること」を意識した作りなので、3D版を見るべき。

あっという間に過ぎたこの日、GWのレジャーでニュースを見る暇がない隙を狙って、総理が沖縄に
ならず者部隊の海兵隊基地を沖縄に再度押しつけるための行脚をしに来たらしい。

5月5日
ホテルのランチバイキングへ。
歩けるようになった娘は、いつも歩きまわる。レストランでも同じ。
あちこち歩き回らないよう、ポータブルDVDプレイヤーを持っていこうとしたところ、嫁が「そんなのがなくてもおとなしく座っているようにしつけ頑張ろう」と言う。
言ってもまだ理解できないので、凄く困難だ。この時期に教えることができるのは、たぶん躾じゃなくて調教だと思った。
バイキングだから、店内をうろうろしても平気ではあるが、娘は店内に限らず、ホテル中を歩き回る。
「もう食べたなら、面倒見ておいてよ」と嫁に言われたので、散歩に連れていく。あれ?さっきの「頑張ろう」ってのは?

食事の後はホテルのプールへ。
嫁は一身上の都合で泳がないので、私が娘を連れてプールへ。
最初は「なんだ、ここは!」と驚いて見ていた娘だが、水に入れると「なんだ、これは!!」という表情。
普段、自宅ではベビーバスだけなので、こんな広い水たまりには大喜びだったらしい。
手足をバタバタ犬かきのようにして泳ぐ。
「わきゃわきゃわきゃ」と喜んでいるが、突然静かになる。どうやらはしゃぎすぎて水に顔を突っ込んじゃったみたいだ。
それでも泣かず、また「わきゃわきゃ」と泳ぎだす。
もう、水に顔を何度突っ込んでも平気らしい。
海だったらどうなっただろう。

もっと泳ぐと泣く娘を、さっと連れて撤収。まだ退院して三日。そんなに長時間泳がせられないし。

やはり疲れたらしく、着替えてベビーカーに乗せるとあっというまに寝てしまった。
その後、朝までぐっすり。

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