[レビュー] トイ・プロジェクター EMPJ-009

Big1(地元のディスカウントショップ)で、プロジェクターが9800円になっていたので購入してみた。
自宅の壁紙を白いのにしたので、いつかスクリーン代わりにしようと思っていた。

購入したのは、中国製のプロジェクター EMPJ-009。トイ・プロジェクターの一種と思われ、単体で18種類のゲームが遊べる。

安いプロジェクターなのに、LEDじゃない。ハロゲンランプを使っている。解像度はまったく不明だが、VGAよりも荒いのは確か。 中国製の9800円のプロジェクターなので、品質はそれなり。光軸がずれているのか、画面の右下が極端に暗い。

次の写真は、DVDプレイヤーを接続してみたもの。夜間に部屋の電気を全部消して真っ暗にしたときのもの。4メートルくらいの距離から投射。このときの画面の大きさが、およそ、縦2.4メートル、横3.2メートルくらい。 画面はだいぶ暗いが、実用レベルはある。映像は見れる。
デジカメの設定によって、実際は写真よりは少し明るい。画面の右下が暗いのは影になってるのではなく、先ほど書いた、光軸のずれによるもの。ちなみに、赤いのはプロジェクタの内部の赤いLEDが前においてある掃除機に反射したもの。画面の大きさ的には150インチくらいなので暗いのも当然。本当はもっと近くから投射して40インチくらいにしてつかうのがいいのかも。

DVD投射画面

内蔵しているゲームは18種類。ファミコンかスーパーファミコンレベルのゲームで、どこか見覚えがあるようなゲーム。コントローラーはWiiのコントローラーにそっくりであるが、機能は全然違う。ワイヤレスだが、2.4GHzの無線ではなく、赤外線。コントローラーに青いLEDが付いているが、これが明るすぎて眩しい。プロジェクターなので部屋を真っ暗にするのに、これが明るすぎて邪魔。
スピーカーが一個しかないようにみえるのに、ステレオスピーカー内蔵らしく、単体で遊べる。

GAME

9800円なので期待はしていなかったが、この値段にしては使えるほうかと思った。
解像度が低く、画面も暗いので、字幕の映像ソフトは厳しいかもしれない。日本語音声で見れば実用的。

入力はコンポジット入力のみなので、PCの接続はコンバーターが必要。

もうひとつ気になるのはランプ。ランプが切れたらどうするんだろう?

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