ぬいぐるみ

嫁はぬいぐるみが嫌いだそうな。
埃とかダニとかが不潔そうで、洗うのも大変だかららしい。
そういうわけで、娘は一個もぬいぐるみを買ってもらえていない。
(メリーについてるような小さいマスコットくらいしかない)

そんなぬいぐるみを持っていない娘が「ねんねんねん~♪」と子守・寝かしつけを覚えた。
自分がされるのではなく、自分が子守をマネする遊び。

お互いの実家には、ぬいぐるみがある。
ジジ、ババの家では、くまのプーさんの縫いぐるみを突っついて、「プーッ!」とか言って喜んだり、
自走してワンワン吠える犬のオモチャを抱えて、「ねんねん~」と言ってポンポン叩いている。
いつも自分がされる寝かしつけの真似をしているらしい。

ところが家に帰ると、ぬいぐるみはない。
ある日、娘が一人で遊んでいるとき、また「ねんねん~」と寝かしつけ遊びをしてるので、何を寝かしつけしてるのかと思ったら、ペットボトルを相手にポンポン叩きながら寝かしつけ遊びをしていた…。

その後ろ姿の不憫なこと…。

さすがに嫁も折れ、ぬいぐるみを買ってあげることに。

早速、泡瀬にあるショッピングセンターに連れていって選ばせる。
やっぱり普段テレビで見ていて大好きな、ワンワン、うーたん、プートなんかが好きらしい。
普通のカワイイ犬とかクマとかは興味なし。

著作権のあるキャラクターは、高いのだよ、娘よ。

でもプートを買ってあげた。

3 Comments

  1. 光景が浮かぶようです。
    ありがとうございます。

  2. ニトリのは娘には大きすぎるようです。
    小さめの縫いぐるみがちょうどいいみたい。
    もう、プートを抱きしめながら「ねんねん」っていってます。:-)

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