富士急ハイランド(富士Q)

三日目は早朝五時に起きて、東京駅から高速バスに乗る。電車で行くかレンタカーでいくか迷ったが、バスが一番安くて早そう。

午前九時ごろには富士Qにつく。宿泊する富士急ハイランドリゾートホテルに荷物を預け、すぐに富士Qに向かう。快晴で行楽日より。

まず並んだのはFUJIYAMAの列。ええじゃないかとドドンパは運転準備中だった。

数年ぶりのFUJIYAMAは、なかなかよかった。前に何度も乗りすぎて慣れてしまったが、感覚が久しぶりで戻っていた。

次はドドンパに乗る。ドドンパも同様に久しぶり。前回来たときは、ドドンパが新型の筆頭だったか。ドドンパは、並んで待つところが屋内の個所が長いので冬季は待ちやすい。だが、一度に乗る人数が少ないので待ち時間が長く感じた。逆に乗ってる時間は一瞬なので、物足りない。

とりあえず、ここで早めの昼飯を食う。ワーナーブラザーズのレストランはボリュームがありすぎるので、一人分を二人で食う。

飯を食った後はガンダムクライシス2に行く。ガンダムは、前はライドだったが、新しいのは宝探しゲームになっている。各所に隠された設計図を探してダウンロード、それを実物大ガンダムの周辺に置かれたターミナルからインストールする。全部を揃えきれた人はコクピットに乗れるらしいが、これが難しい。最低限、各所のポイントを覚えておく必要があるし、ほかの客がモタモタしていたら全部廻るのは不可能。
フリーパスで何度も挑戦するといいかもしれないが、あまり集中して探すと、せっかくの実物大ガンダムを見逃しちゃうので要注意。ゲームとしては面白いものではないかも。

そんなこんなで、いろいろ乗ったり入ったりしたあと、ええじゃないかに乗る。こいつは床がなく、客の足元はない。座席は縦にも回転し、高度からうつぶせ状態で落下したりする。
ええじゃないかを見ていると、かなり怖い。さすが?のオイラもややビビルが、嫁は乗りたいという。何度かフリーフォールとFUJIYAMAに乗って訓練してからと主張したが、そんなに時間もないので並ぶ。
ええじゃないかは、途中で右と左に分かれて並ぶので、列が短いときは要注意だ。一方の列は短いことがある。
さて乗ってみると楽しい。FUJIYAMAは乗る位置によっても楽しさが変わるが、これはどこに乗っても楽しい。
でも予想ほどは怖くない。というのも、回転しすぎて、ちょっとわけのわからない個所も多いせいだ。自分がどういうところをどんなふうにされているのかわからない。
とはいえ、地面が見える方向への落下など、すごく楽しいところも多いので、今一番のおすすめかもしれない。

期間限定のバイオハザードは、フリーパスでは入れない別料金で、しかも二時間待ち。これに入るとほかのが乗れなくなるのであきらめた。バイオハザードを嫌がっていた嫁は入れなくて喜んでいた。

その後ホテルへチェックインして部屋に入る。なかなか良い部屋だ。ポーターの人が去るタイミングを見計らって、なにかいろいろ説明するが、チップを欲しがっていたのかもしれない。ただチップが必要か予想もしていなかったうえに、日本にはチップに適当な紙幣がないので渡せなかった。ごめんねHさん。

夕飯を食べに行くが、ホテル内は全部高い。安いのがイタリア料理店のカレーとほうとうだったので、それを食す。次の日に気づいたが、ホテルの近くにはファミレス・コンビニが何軒かあった。

食事の後は温泉の露天風呂に入って暖まった。冷たい外気と温かい温泉の湯に交互に肌をさらしながら暖まると、体の芯まで温まって、ちょっとやそっと寒いところに出ても平気になる。沖縄じゃ、ここまで温まれるほど温泉に長時間浸かるのはできないなぁ。

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