忘年会にて

忘年会の定番、ビンゴゲームがあったのだけれど、ビンゴ!で当たった人から順に上位商品をゲット!!というビンゴゲームのだいご味なんてどこ行っちゃった?
普通じゃあり得ないことに、「ビンゴで当たった人は、あみだくじに名前を先に書ける」という。いったいビンゴゲームをする意味はどこに行っちゃったんだ?
企画者は、たぶん良い商品が最後まで残って盛り上がるようにと考えたのかもしれないけれど、ぶっちゃけ、「あみだくじ」を導入したせいでビンゴゲームの盛り上がりが最初から最後まで盛り上がらなかった。

こういうゲームは、ただ忘年会で楽しむだけじゃなくて、企画力ってのも試されるものだと思うんだよねぇ。

あみだくじの名前が全部埋まるまで(すなわち全員がビンゴを揃えるまで)淡々と、かつ猛スピードでビンゴは続き、名前が揃ったらどんどん商品を分けていくという、何とも言えない流れ作業。

ちなみに、ビンゴゲーム自体は同率2位(2位が三人くらいいた)だったけれど、当たったのはたぶん一番ハズレ商品。 ここも、全然面白くないと思った理由かもしれない。

さらに別の問題。
最初、iPhoneアプリのビンゴゲームを使おうとしたところ、なぜか25までしか数字が出ない。皆が「変だ」と思ったあともしばらくビンゴは続けられたが、やっぱりおかしいということで確認してみると、iPhoneのビンゴアプリは25までしか出ないという。
お金を払うと26以上も出るようになるらしいが、普通、25までの数字で成り立つビンゴゲームなんてあるのか?
ぶっちゃけ、ビンゴのアプリなんて遊びで作れるレベルだろー。
無料では役に立たないレベルのアプリを出して、金を払えばやっとまともになるなんて、嫌らしいなぁ。

で、iPhoneアプリが役立たずということが分かった後、企画者が取り出したのは普通のビンゴゲーム機。あるなら最初からこれ使えばいいのに…。なんでiPhoneアプリ?

1 Comment

  1. どうしてもiPhoneでやりたかったのでしょう。
    一方ウチでは自作FLASHでジェスチャーゲームをしていました(笑

    それにしても、最近iPhoneアプリはどんどん謎な商売方法が増えてきてますねぇ…
    やたらめたらSexy画像系のアプリが多いし:-(

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