大型本屋、続々と開店2

本当は開店初日の昨日、仕事帰りに行く予定だったが、仕事が遅くなって行けなかったので、今日、ジュンク堂那覇店に行ってきた。

私は来週の仕事帰りにでも行ければいいや程度に思っていたが、嫁のほうが行きたがったので、面倒だったがわざわざジュンク堂に行くためだけに那覇に出かけて行った。
まだ開店二日目ということもあり、やはり店内は人でいっぱいになっていた。

広さに関しては、ダイエー那覇店(旧ダイナハ)の1F~3Fそのままなので、ダイエー那覇店に行ったことのある人なら広さの目安はわかると思う。広さは とまりんの宮脇の倍以上。

ちなみにビルの名称はディーナハだそうだ。ディーナハにはジュンク堂のほか、食事の店なんかもテナントに入るらしい。

人が多いからではないと思うが、宮脇と違って狭苦しい。本棚は、人の背よりも低いものから2メートルくらいの高い本棚まであり、それが所狭しと並んでいる。そのため、両側に立ち読みしている人がいると通れない。本棚が高いので圧迫感がある。

宮脇の時と同じように、専門書とコミックで比較してみようと思ったが、比較するまでもなかった。ジュンク堂のほうが圧倒している。東京都内の大規模書店に匹敵する。在庫数はとまりん宮脇の80万冊に対して、こちらは130万冊らしい。しかし、数字以上に差があるように感じた。

宮脇はきちんと背表紙を通路に向けて並べているものが多かったが、ジュンク堂では表紙を通路に向けて立てて並べているものが多い。これはジュンクのディスプレイの方針なんだろうか?

コンピュータ関係の専門書は、もう文句なしで種類が多く揃っている。沖縄の本屋では扱っていなくて、Amazonで購入した本も、全て売っていた。これでAmazonで中身も検分しないまま買わずに、実際に店頭で中身を吟味してから買えるようになった。

見落としたのだろうか、2Fにレジが無いように見えた。そのため1Fに降りてから清算したが、レジが凄い行列になっていた。流れはそんなに悪くはないので、長~い行列なのに、それほど長い時間はかからなかったが、これは最初だけか。ちなみに3Fのレジは少なくて、凄い混雑になっていた。

なお、ジュンク堂は最初からEdyが使える。宮脇が開店までにEdyが間に合わなかったのは、よっぽど急いだからなんだろうか?

とまりん宮脇のジュンク堂に対するアドバンテージは、営業時間だけかと思う。宮脇書店は24時までだが、ジュンク堂は21時まで。これは本土の通常の本屋の感覚だと思うが、沖縄の人は夜中の24時前まで本屋に行ったりする(本屋に限らないが)。21時の閉店だと、沖縄ではとても早く感じる。仕事帰りに寄ろうと思ったら、早めに帰らないといけないかもしれない。せめて22時までは営業して欲しい気がした。

ジュンク堂、沖縄の本屋に不満を感じている全ての沖縄の人にお勧めです。
あとはデフォルトで5日遅れ、暦次第で予告なしに遅れたりすることもある沖縄の配本スケジュールが本土並みになれば完璧なのだが。

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