人体の不思議展に行った

子供を嫁母が預かってくれたので、映画と人体の不思議展を見に行くことにした。

正午前に着いたが、人体の不思議展を見た後には食欲がわかないかもしれないということで、お昼を先にとる。
そして映画が始まるまでの一時間、人体の不思議展に。

入口には、「本展に展示されている人体プラストミック標本は、すべて生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。」と書いてあった。
プラストミック標本は、人体の水分や脂肪分を抜き取り、代わりにシリコンを浸透させて固めたものだそうだ。

その標本をいろんな形で展示している。筋肉、骨、神経、内臓、血管、脳など、いろんなテーマで展示されている。

嫁は医療関係であるため、こういう展示は平気だと言ってはいたが、胎児の標本を見たときには涙ぐんでいた。かわいそうだということらしい。
しかし、胎児の献体は、母親の意志ということだろうか。

献体は、男性がほとんどで、体格や身長、顔立ちから、アジア人であろうと思われた。女性は少ないが、胎児はなぜか女の子が多かった。

一部の標本には触れるコーナーもあった。あまり触ってみようとは思わないけれど。

出口付近には肌年齢、脳年齢、骨密度測定のコーナーがあった。ただ、映画の上映時間が迫っていたのでそこはすっとばした。

展示会を見た後はショックを受けたり、食欲が無くなると言うことは、私は無かった。ビーフジャーキーはしばらく食べる気はなくなったけど、ステーキくらいなら平気。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です