四日目最終日

最終日。というより、ほぼ移動日でしかない。

電車で羽田まで向かう予定ではあったが、友人が車で送ってくれるとのこと。奥さんとお子さんには会えずじまいだったが、一緒に送りに来てくれるというのでこれ幸いとお言葉に甘えることにする。

羽田に着いて、ロッカーに荷物を入れようと探し回るが、結局入れることができず、持って歩き回る。と、ロッカーを探している間に時間をたっぷりロスしてしまい、軽く食事をした後は手荷物預かり時間ギリギリになってしまった。慌てて窓口に行く。窓口では大行列ができていたが、時間ギリギリになったので係りの人が飛ばしてくれた。

ゲートを通った後に搭乗口に向かうと、既に機内へ搭乗が始まっていた。お土産を買う時間はもうない様子。まぁ、足りなかったときのため(&自分たちが食べたいお土産をかうため)だったので、省略しちゃう。

座席の周囲はお年寄りの集団。老人会か何かの慰労旅行団だろうか。
おじいさんたちのつけているポマードの臭いが充満している。きつい。たぶん、加齢臭よりポマードの臭いの方がくさいと思うのだが、好みの問題だろうか。

上空ではとんでもない状態になった。加齢臭、ポマードどころではない。
ふと、ぷ~んと漂ってきたのは、たまねぎが腐ったようなオナラの臭い。前の座席の方から漂ってくる。確信はないが、前の座席に座っているおじいさんがやらかしたようだ。おじいさんが体勢を変えたときに臭った。

一回くらいなら「仕方ないなぁ」で笑って済ませるが、飛行中、5分おきくらいにやらかす。これはちとヤバイ。嫁の方も気分が悪くなってしまったようで、トイレで吐いてしまった。
座席が空いていれば変えてもらおうかとも思ったが、結構満席っぽい。

仕方が無いので、やらかしてくれる度に仰いでやりすごす。後ろの座席の人も臭がっているようで、パタパタと仰いでいる。うちが犯人になってなけりゃいいが、臨月くらいの妊婦さんはオナラがぷっぷぷっぷ出る人もいるので、嫁が疑われている可能性もある。嫁はまだそこまでお腹は大きくなってないけど。

2 Comments

  1. 社長との合作のカルボナーラごちでした。>ikezoeさん

    人見知りする嫁も、社長んちは楽しかったと言ってました。

    飛行機では嫁がトイレに行ったときに後ろの座席の人にすごい顔で睨まれちゃったそうです。
    完全に疑われてたっぽいですな。

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