鬼怒川・二日目

鬼怒川温泉、二日目。

久しぶりに、朝にぱっと目が覚める。休養で旅行に行くと、疲れてしまって休養にならないことが多いが、温泉でゆっくり休むというのは、休養になるらしい。

チェックインのときには既に日が暮れて真っ暗だったので、部屋からの眺めがどんなものなのかわからなかったが、朝になってやっとわかった。

渓谷の両側には紅葉が映え、遠方には野沢の冠雪した山々が見える。

しかし、せっかくの絶景の部屋ともお別れ。朝食が終わって片付けると、もうチェックアウトの時間が迫る。
チェックアウト後は循環バスで鬼怒川温泉駅へ。

今日はレンタカーを借りていないので、電車・バスで移動する計画。鬼怒川温泉駅から龍王峡へ向かおう、と思ったら、次の電車は1時間後。時間がもったいないので、循環バスでトリックアート館へ向かう。バスは循環バス、日光江戸村行き。日光江戸村は、入場料が4500円もするため行く気が萎えてしまい、パス。ディズニーランドみたいに一日中遊べるならいいが、2,3時間で4500円はちと高い。

トリックアート館には、文字通りいろいろなトリックアートがある。前々から行って見たいと思っていたのでこの機会にいく。初めて来た客には撮影方法を教えてくれるので、自由に撮影する。トリックアート館にきたらデジカメは必須だと思われる。

トリックアート館と、その別館的なホログラフ館を堪能したあと、再び鬼怒川温泉駅に戻る。ここで食事をしようかと思ったが、龍王峡行きの電車がちょうど発車の時間に近かったので龍王峡に行くことにする。食事はそこで。

龍王峡に着くと、とりあえず食事。通りかかった茶店が美味しそうな鮎の塩焼きをだしていたので、その店に入る。腹を満たしたあと、龍王峡に下りる。嫁が身重なので、途中まで。そこで滝と渓谷を眺めて記念撮影。

あっというまに日が暮れてきて、そろそろ東京に戻る時間。昨日手配した電車の切符は、帰りは普通券しかないので、特急券を追加で購入する。ちょっと特急の出る時間まで余裕があったので、このタイミングでお土産を買う。

スペーシアに乗り込むと、指定の座席は一番前。狭い。せっかく足元にゆとりがあるのを期待して特急にしたのに、残念。変えてもらおうと思ったが、どうやら満席らしい。危なかった。

東京に戻ると、ホテルに急ぐ。新橋にある新しめのホテルで、チェックインをして自動清算機にICカードとクレジットカードを入れると決済は完了。
部屋に荷物を運び込んだ後、ちょっと準備をして外出。嫁の顔面構築作業に想定よりも何倍も時間がかかってしまい、次の予定にかなり遅くなってしまう。

ホテルは、部屋は狭いがデザイナーズマンションみたいでカッコイイ部屋だ。テレビも地デジ&BS&CSの無料チャンネルが見れる。バス・トイレのドアと壁がガラス張りでラブホみたいだが、部屋が狭いのでガラス張りのおかげでちょっとは広く感じる。

次の予定は、以前にお世話になった社長のお宅でのボージョレーパーティー。
社長のお宅は新橋の高層マンションにあり、まるで東京タワーを見下ろすような感じに見える絶景パノラマ。ワインの味は詳しくないが、2008年物のボージョレーを、すぐ飲み干してしまった。

社長のお宅で、9月のイベントのビデオ上映を見た後、もう遅くなったので撤収する。嫁の方は、初めて会う人からはストレスを感じるようだが、社長のところは初めてお邪魔したのに、楽しかったらしい。

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