電撃辞任パート2

医学的に病気とは認定されていない「お腹が痛いだけ」という理由で日本の首相を辞めた安倍総理に続き、1年ほどで福田総理が電撃的に首相の座を投げ出した。
その理由は、「お腹が痛い」という表向きの理由以外では安倍前総理の時と酷似していた。

嫁のいとこがアメリカに住んでいるため、ハリケーン「グスタフ」はどうなったんだろうとニュースで情報を見ようとチャンネルを合わせた瞬間、福田総理の辞任会見をやっていた。その特番でグスタフ情報はふっとんだ。

言い訳まで安倍前総理のときと似ている。「このタイミングしかない」「民主党が」とかいうところもそっくり。
辞任の理由は政治的行き詰まりということだろうけど、それならば、辞任ではなく、解散総選挙しないと変わらないという気もする。
次は麻生総理となりそうだけど、福田政権にトドメを刺したのは、麻生幹事長がねじ込んだといわれる太田農水大臣のスキャンダルだ。

都議選に力を入れたい公明党のために年内解散するのか、それともギリギリ来年の任期まで耐え忍んで重要法案は再可決で乗り切ってやれるだけやるのか、次の総理で決まるのだろうか。

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