住宅展示場ツアー

嫁の体調がすぐれないために、絶好の行楽日和が続くこの夏にも関わらず、ほとんど遊びに行けない。
ちょっと気晴らしに、新聞の広告に載っていた与那原の住宅展示場を見に行った。

与那原の東浜マリンタウンは、中城湾を埋め立てる事業によって作られた新しい土地。
与那原のイメージは、国道329が90度曲がるところ、渋滞の名所という感じ。土地はせまい。
そこに海を埋め立てて現れた広い住宅地が、東浜マリンタウン。

まず広告に載っていた家具付きのモデルハウスを見る。ドアも電磁ロックで、中も広く、デザインもかっこいい。住みやすそう。子供が二人くらいいる家
庭では良さそうな間取り。

近くで住宅展示販売もしているという事なので、そちらも見に行く。
ここは、住宅建築会社6社が共同で建売している区画。周囲のブロックはほとんど家が建っておらず、空き地状態だが、このブロックはきっちり住宅が建\
っていて、住宅街を形成している。
それぞれの家は、6社が競い合うように建築してある。それぞれの家は土地が60坪くらいで、裏口、玄関口のおおよその位置や、屋根の色、駐車スペース\
などは同一されていて、街づくりを計画する県のガイドラインに沿っているらしい。

それぞれの家の見どころなんかは書いてもきりがないので端折るが、家の裏手は広い歩道となっていて、芝生や植木が植えられている。
家と家の周りは生垣になっていて、ハイビスカスが植えられている。庭もほとんどなく、隣の家と結構近い。そのため、隣は結構丸見えである。
隣にどういう人が住むかで、この家の住み心地は天と地ほども変わるかもしれないと思った。
生垣の手入れはどっちの家がやるのか、歩道の芝生は誰が刈るのかという謎は残る。
防犯という面では、「近所の目」に頼っている感じもする。生垣は低く、隙間だらけなので不審者の侵入はたやすい。

家の前には売値も書かれていて、だいたい3500~4000万円の間というところが多い。
その中でD社の1棟の値段が飛びぬけて高い。5000万円近い。こんなの売れるのか。
営業の人に呼び止められたので、ちょっと入ってみる。
やっぱり高い家だけあって、作りがかっこいい。ホームシアターなんて付いてる。
収納をあっちこっち見ていて、”SHARP”と書いたボックスが付いているのが見えた。もしかして、と思ったら、やはり太陽光発電付きだった。

結構晴れていい天気だったのだが、午後5時過ぎで発電量が1.5kWくらい。最大で3kWくらいまで行くこともあるようだ。
展示のため、各部屋のエアコンはつけっ放しにしているということで、3.7kWくらいは電力を買っている状態だったが。
昼間無人になる時間が多い家庭だと、結構お得らしい。

しかし、見た家は全部オール電化だった。これもガイドラインにあるんだろうか。

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