名護の手作りパイ

ディスカバチャンネルで「美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)」の特集を見た嫁が、「久しぶりに行きたい」と言い出したので、ガソリン価格高騰でドライブに行くのもはばかられるこのご時勢に北部にドライブに行った。

美ら海水族館に向かう途中、名護の58号線から左に曲がってちょっと行ったところ、左側にレストランがある。フリッパーという名の店の、手作りパイが評判らしい。

行きは水族館まっしぐら状態だったので、帰りに寄ることにした。
水族館は、まぁ相変わらず人が多い。安定して入館者が多いというのもすばらしい。
ガラリと変わることは無いのだが、微妙な細かいところでいろいろ変わっているので、数カ月おきくらいに訪れるのはよいかも。

さて、今回は水族館以外も廻ることにした。行ったのは「海洋文化館」。
そこにプラネタリウムがあり、20分間の上映。

プラネタリウムといえばメガスターの評判がいいが、昔ながらの巨大なプラネタリウムもなかなか味がある。
上映が終わったら、館内アナウンスで展示場のツアーがあるというので参加してみる。
ツアー参加者は私と嫁二人だけ。場合によってはPDAも貸してくれて、それでいろいろ説明が見れるらしい。
展示場は、なかなか見ごたえがある。巨大な館内を二人だけで占有状態だ。展示物も巨大なカヌーなど、珍しいもの。海洋博覧会の頃のものだが、子供のころに見た記憶はもうほとんど無くなってるので、初めて見たみたいだ。これで一人170円。安すぎ。

さて、帰りに先ほどの手作りパイのあるレストランに寄った。持ち帰りで買っていこうと思った。

すると、私らと同時に入ったおばちゃん二人が、店員に箱を要求している。それを見て私は「あ、買い占めようとしている!早く買わねば!」と嫁を突いたが、嫁はそのおばちゃんらの企みに気づいていないようで、「このビニール取りにくい~」とか言ってモタモタしている。
おばちゃんらを接客している店員が「何を詰めますか~?」とか聞いている横で、「ホラッ!早く!」と言って私がビニール袋を取りって渡した。
おばちゃんらが「まんべんなく、全種類を」とか言っていたのを受けた店員は、他の大量に残っているパイの前を素通りし、残り10個ほどしかない人気のパンプキンパイから2,3個を取ろうとしていた私らの前に「ちょっと失礼します」とかいって割り込み、パンプキンパイを全部一気に取ってしまった!!!

パイが並べられた順番から言えば、パンプキンパイは3番目に入れる位置に置いてあるのに、大量購入するおばちゃんのため、私たちにパンプキンパイを取られないように私たちを差し置いて先に全部取ってしまったのだ。これには怒りんぐ。許せない。

パンプキンパイが食べたかったのに、こんな酷いことされてしまった。「もう、要らない」と私は購入を拒否したが、嫁は他のパイを一応買った。

もうこの店には二度と行かない。フリッパー。接客態度最悪。顧客満足度0%。

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