au携帯の料金節約

高速通信できるauの携帯電話で、通信定額サービス「ダブル定額/ダブル定額ライト」が提供され、「パケ死を気にせず、いろんなネットサービスが使いまくれる」と喜んだ。その後、PCサイトビューワーも提供され、PC環境と同じネットサービスが携帯電話だけで使えるようになったと、また喜んだ。

しかし、「定額だから安い」と思っていたのに、気が付いてみるとどんなに通話を節約しても毎月1万円を超えてしまう。なんか変だ。と思ったことから携帯電話の契約を見直してみた。実は「定額」というあまい言葉にだまされて、必要以上に高額の料金を支払っていることがわかった。

定額サービスは否定するところではない。ダブル定額ライトくらいは入っていてもいい。ただ、使っても使わなくても定額だから、使わなきゃもったいないとか、定額だからいくら使っても同じ、と考えるのは大きな間違いだ。使わなければたったの千円しかかからない。この千円より安くできる可能性もあるが、千円はパケ死しないようにするための保険料代わり。

どうしても減らなかった1万円の料金を、4千円ちょっとにまで圧縮してみるには、次のことをする。

(1)EZチャンネルは取得しない
(2)LISMOで楽曲はダウンロードしない
(3)PCサイト別府わーは使わない
(4)EZフラッシュも取得しない
(5)必要以上に無駄なメールをやりとりしない

詳細はこちら。

(1)EZチャンネルは取得しない

月に数千円払ってでも見たい番組でもない限り、EZチャンネルは取得しない。無料番組でも、それを視聴するために、定額料金が跳ね上がっていることを忘れないこと。

(2)LISMOで楽曲はダウンロードしない

欲しい楽曲は、CDを買うか、レンタルで済ますこと。

SDオーディオ対応の電話機の場合は、パナソニックのSD Jukeboxを使ってみるのもいい。LISMOよりも使いやすく、楽曲のやり取りもやりやすく、機種変で悩まず、変なDRMで縛られることもないし、CDならLISMOで買うよりもはるかに安い。

LISMOで300円の楽曲を数曲買うと、定額料金が跳ね上がってることを忘れないこと。実質的に一曲500円くらいかもしれない。

レンタルなら、1アルバム10曲としても、1曲30円。

(3)PCサイトビュワーは使わない

どうせ、携帯電話の小さな画面でPC向けのWWWサイトを見ても、同じようには見れないし、快適にも見れない。

それよりは、EZWebで携帯電話向けのWWWサイトを見たほうが見やすいし、快適に見れる。

一度でもPCサイトビュワーを使うと、定額の上限額が跳ね上がって高くなるのも忘れるな。

(4)EZフラッシュも取得しない

EZフラッシュは、読まなくても勝手に送られてくる。その分のパケット料はユーザもち。定額とはいえ、要らないパケット通信のせいで定額の上限なったのではもったいない。

同じ内容のニュース記事は、EZWebで見ることができるので、読みたいときにアクセスすればよい。

(5)必要以上に無駄なメールをやりとりしない

どうでもいい写メをやたらめったら送りまくってはいけない。送るほうも受けるほうも無駄なパケット料がかかっていることを忘れるな。

と、これらのことを実践すると、メールの量や契約コース、割引契約などにもよるが、4000円くらいにまで料金は安くなる。

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