沖縄こどもの国

日差しが熱い土曜日だが、日曜日に疲れ果てるよりは土曜日のほうがいいかと思い、子供を「沖縄こどもの国」に連れていく。車で5分ほどの近所にある動物園兼遊園地で、そろそろ娘もこういうところを楽しめるくらいになったかなぁと考えた。

入場料は大人500円だが、年間パスポートを2000円で購入。クリスマスファンタジーも入れるか聞いたら、入れると窓口のお姉さんが言ったので、パスポートにする。でも、パスポートには「除外」みたいなことが書いてあった。

さて、入ってすぐのところにある売店の横に置いてある遊具に、アンパンマンとメロンパンナの乗り物があって、「みーまー(アンパンマンのことらしい)」と言いながら娘はそれにまっしぐら。
しばらくそこを動かなかったが、一日中でもそれで遊んでいそうなので強制移動した。

歩かせると、途中のどうでもいいところ(葉っぱとか、筋道とか)に興味を持って止まっちゃうので、ベビーカーに乗せる。すると眠くなったらしく、おとなしくなってしまった。
なんとか寝ちゃう前に一番大好きな象さんまで行かなくては。

ヒグマは部屋の中にいて見えなかった。
タヌキが一匹、小さめの檻にいた。次の檻もタヌキが一匹。その次もタヌキ。そしてその次もタヌ。。。ときてアライグマだった。フェイントか。 (動物が減って空いた檻をぜいたくに使ってる)

チンパンジーは、なんか可哀想である。一日中、ずっと同じ方向を頭を抱えながら眺めているのだろう。観客が来ても、全く反応を示さない。

と、象のところにきた。ん?象がいない。「アグー(豚)」と書いてある。
ふと奥を見ると、新しく建てた建物が見えるので、どうやら奥に移動したらしい。

遠くから見えた新しい建物は、爬虫類館だった。前は薄暗いどんよりとした小屋だった気がするが、そこにはトイレが建てられていた。
そして、その近くに新しい象舎があった。
2頭もいて、思いっきり水浴びしている。そして、遊び場がすごい広い。
ガラス越しに見える象の水遊び場には、子供たちがたかっていた。

眠そうにしていた娘も、本物の象をみて、「おーっ!」と言って指差し、ハイテンション。

腹が減ったので、園内唯一のパーラー(軽食)に行き、ちょっと食べる。
その近くに動物ふれあいコーナーがあり、ヒヨコ、ウサギ、モルモットに触れることができる。
子供たちがここにもたかっていて、ヒヨコなんてのは逃げはするけど抵抗や反撃はしないので、子供たちの餌食になっていた。
なで殺しされちゃいそうなヒヨコたちも多く、元気がないのもいた。

うちの娘はヒヨコが怖いらしく、近づけると怖がって逃げた。それにしてはモルモットを触ろうとしたりする。好奇心はあるようだ。

で、その後はベビーカーで寝ちゃって終了。

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