産まれました

本日2月20日金曜日、午後8時16分、無事長女が誕生しました。

予定日から遅れること4日、まだまだ産まれない、週末くらいだろうと思わせておきながら、どんどん転がるようにとんとん拍子で出産となった。

昨日、木曜日の朝、嫁におしるしがあったらしい。嫁は嫁母に送ってもらって病院で検診を受けると、まだまだ子供が降りてきていないので出産はまだ先だと言われたらしい。そう携帯メールによる知らせがあり、嫁に電話してみても陣痛の間隔は長いので、週末くらいになりそうな雰囲気に思えた。

病院の後、そのまま実家に遊びに行ってしまった嫁を迎えに行く。金曜日には定期検診もあるので、私が仕事を休んで連れて行こうと考え、帰宅後に上司に連絡を取って急きょ休みにした。

はたして嫁の実家に行くと、事態は急展開を迎えていた。陣痛の間隔が狭まってきたため、そのまま深夜12時前に実家から病院に向かい、入院することとなった。結局、出産フェーズに突入してしまった。

それからが長かった。陣痛の間隔が安定せず、伸びたり短くなったりを繰り返しながら、予想時間が遅れたり早まったりで、関係者への連絡も混乱する。

結局、まだまだ産まれないと言っていた18時半頃、痛がる嫁の様子を見て内診した後、すぐに陣痛室へ移動させられた。

陣痛室へ移動して1時間ちょっとすぎたくらい。助産師の人が急に「もう生まれますよ。分娩室に移動しましょう」と言い出した。そして分娩室に入ると、あれよあれよと45分くらいで産まれてしまった。

陣痛は長く続いたが、分娩室に入ってからは安産。てっきり嫁は泣き叫ぶのかと思っていたが、いたって大人しく、普通に踏ん張って出産。
無事、3102グラムの女の子を出産。

最初は頭もびよ~んって長く(産道を通ったため)、色も紫色、目も遮光式土偶のようだったが、1時間も経つと目も開き、色も白くなってきたのでカワイクなってきた(親ばか)。
抱っこさせてもらったが、もうこのまま連れておうちに帰りたいと思ったりした。

24時間以上も陣痛のため睡眠も食事もちゃんと取れなかった嫁、お疲れ様。よくやった。
陣痛の間苦しんだ子供も、よく頑張った。(陣痛の時、赤ちゃんは苦しいらしい)
こういうときに父親は嫁を支えることくらいしかできないので、ちょっと寂しい。(が、さすがに睡眠不足で疲れた)

6 Comments

  1. おめでとう!
    お疲れ様!!

    これからいろいろ大変だと思いますが、
    たのしんでくださいね。

  2. おぉ〜
    新しいママ・パパの誕生でもあるんだね。
    しっかり!
    (^^)

  3. ありがとうございます。

    不安もいろいろありますけど、これからが楽しみでもあります。
    まだ抱きあげるのも怖いですが、とても元気なので、産まれる
    前までに予想していたほどではなくなりました。

    はやくおうちに連れて帰りたいです。

  4. おめでとうございます~!
    無事にご出産ということで、本当になにより。一安心ですね。

    「夫は妻を支えるしかない」
    いえいえ、これが大事で、難しい。
    妻が要求するレベルって結構高いし;D

    妊娠出産も大変だけど、育児もまた大変。
    子供がいる生活に慣れるまでの産後2ヶ月くらい、ほとんどの初産ママが「大変だった、辛かった」といいます。
    授乳やらなんやら、母親しかできないこと、いっぱいあるし。
    いっぱい支えてあげてくださいね。

  5. お祝いのお言葉ありがとう!

    お腹がすくと「キィアーーーー!」ってすごい声で泣くので、夜中が…。
    嫁は別々の部屋に寝る気はないようなので、ちょっと不安です。
    (他の赤ちゃんは「ほゎゎ~、ほゎゎ~」って泣いてるのに~)

    でもお腹いっぱいになったら、4,5時間でも連続で寝てくれるみたい。
    今だけかもしれないですが。

    今日明日、何も問題が無ければ、明日退院です。:-)

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