態度や身なりで高校入試不合格

高校入試で身なりや態度の悪い受験生を不合格にしたという朝日新聞の記事があった。

マスゴミの報道は校長に批判的だが、校長が正しいと思う。選考基準になっていなかったのに、これを基準にして不合格にしたと言うのなら、基準に入れるべき。マスゴミは自分たちの間違った批判報道が、産科医の致命的な減少と、それによる社会問題を引き起こしていることをもう忘れている。

少子化社会で学校が生き残るため、試験もそこそこ、面接でどんな態度が悪くても合格して入学させる学校がある。しかし、その学校の現場はどうなっているのかというと、素行の悪い生徒が授業を妨害し、他の生徒の学習に著しく悪影響を与える結果となっている。

先生を尊敬することは全くなく、言う事も聞かずに反抗する。叱ると他の生徒を扇動して授業の妨害をする。
厳しく指導すると、今度は親を巻き込んで先生が指導できなくなるように仕向ける。(現実の先生をやっている人から聞いた話)

ここで問題なのは、先生が大変だからということよりも、他のマジメに勉強したい生徒にとって大きくマイナスであるということ。子供たちのことを考えるなら、朝日新聞のようなマスゴミ報道は間違っている。

書くのなら、「こういう悪い素行で不合格にすることを選考基準として認められていない不備」を批判すべき。

自分の子供をどこかの学校に入れたいと考えたら、試験も無し、態度が悪くても合格できる学校なんてとても入れる気にはならない(自分の子供が、そういう子供でもない限りは)。ちゃんと試験があり、面接で良い子たちを選考してくれる学校がいい。
そうなると、私立のいい学校だけになってしまうので、ますます教育費がかかる。すると、やはり貧乏人は恵まれない環境の公立学校に押し込められちゃうのだ。
他の公立学校でも、この神田高校の校長先生のような選考基準を採用して欲しい。

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