シーズン・ラストのカヤック

今年のカヤックも、これで最後かも。

先週の土曜日に行く予定だったが、天気予報で波浪注意報が出ていたため中止(後で見てみたら、それほど海は荒れていなかった)。今日は何の警報・注意報も出てないので大丈夫だろう、と真栄田岬に向かう。

前回、真栄田岬に言ったときも「うねりがある」という理由で遊泳禁止になっていたが、実際には海は静かだった。おかげで海底洞窟も人が少なかった。しかし、今日は波が荒く、全然ダメ。リーフの端のところでは大きな波が立っている。若潮の引き潮と言うこともあって、リーフの内側でカヤックを浮かべることにする。

今日のメンバーは、前回も一緒に真栄田岬に来た友人と私の嫁の三人。嫁は妊娠中で悪阻が酷く、カヤックに行きたがっていたものの、潮の匂いがダメだからと言ってカヤックには参加しなかった。参加したのは妊娠前のGWの一回だけだったが、その後自分が参加できないのに私が友人と行くのは面白くないらしく、機嫌が悪くなるので、最後のチャンスということで連れてきてあげた。海底洞窟も見せてあげたかったし(結局みれなかったが)。

カヤックをリリースしたところは、前回と同じ船降ろし場。友人は一人でシュノーケリングをし、嫁を後部座席に乗せてリーフの内側を疾走する。

リーフの内側とはいえ、波はけっこう高い。真栄田岬の方向に行くと、そこでは真栄田岬でできない体験ダイビングの人たちが大勢いた。ここのポイントもまぁまぁいいらしい。

しかし、泳いでいる人のすぐそばで投げつりをしている人がいるのには閉口した。人を釣りそうで怖い。

岩と岩の間を波が流れ込んできて渦になっている。カヤックが流されるのでちょっと疲れる。
シュノーケリングをしている友人の近くに戻り、今度はシュノーケリングをする。とりあえず嫁はそれで満足したようだ。海底洞窟に行ったときの感動を100とすると、10位の楽しさしかなかったが、おそらく来年までもうチャンスは無いと思うので、それは言わないでおいてあげる。

季節的には海は荒れる時期に入り、海でのカヤックは難しくなる。やろうと思えば川に行くなど、できないことはないが、11月は予定が詰まっていて機会は無いだろう。12月はさすがに寒いし。
というわけで今年のカヤックは仕舞い。いつでもいけるように車に乗せっぱなしだったが、きれいに洗ってカヤック置き場に戻した。

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