[DIARY] 学校給食とアレルギー

今日の給食、アレルゲン疑いの「あさり」がベジタブルスープに使われていて、少し食べちゃったと学校から連絡。
クラムチャウダーなら気づいたけど、ベジタブルスープにも入っていたとは。
献立チェックで私が見落としたのが悪い。反省。
今、再発防止策を考えてるところ。

今日は少しだったので、ちょっと痒くなった程度で済んだ。

今月学校から配布された給食に関するチラシに「給食には防衛省の補助金が使われています」という趣旨のものがあった。
その中に「アレルギー対策」も含まれていて、「いやー、防衛省の補助金でアレルギー対策までやってくれて、ありがたいこってす」と思ったものだが、具体的なことはよくわからなかった。
「補助金が使われています」ってチラシを配るのは、スポンサー表示みたいな補助金を受ける上での義務なのかな。それとも市長が代わってから配られるようになったのか、小学校低学年なので前市長の頃はわからず。

アレルギー持ちのうちの子が受けているアレルギー対策を施された給食事業は次の通り。

  • 紙に印刷された献立表を月末頃に子供が自宅に持ち帰る
  • 言わないと出さないので、強制捜索して献立表を押収する
  • 目で読んで一つ一つ材料をチェックし、アレルゲンの材料を見つけたら赤ペンで印
  • 印をつけた献立表を子供に持たせ、担任の先生に渡す
  • 担任の先生が赤ペンの印がついた献立を抜く
  • 2品以上該当するときは給食を諦め、お弁当を作って持たす

こんな具合。
あれ? 防衛省の補助金どこいった?
いや、きっと洗浄機とか調理器具とか食器とか、そういうのをアレルギー対応のにしたんだろう。
たぶん。

保育園のころは、まずアレルギー持ちの子用の給食を作り(もちろんアレルゲン抜きで!)、そのあとに他の子の給食を作っていた。
包丁やまな板でアレルゲンが付着するのを防ぐため。
たぶん給食センターでも同じような手間とコストが防衛省の補助金で行われている…、といいな。(希望)

さて、再発防止を考えてみたのだけど、紙に印刷したものを目でチェックするというのがよろしくない。
仕事の疲れからか、小さい文字が読みにくくなった私にとって、細かく書かれた献立表を総チェックするのは結構大変。

なので、どうせなら元データを入手して、文字列検索でチェックすりゃいいじゃねーかと考えた。
給食センターのWWWページを見ると、献立表がダウンロードできるじゃないですか。
なんだ、学校から献立表の紙を貰わなくてもいいじゃないですか。

あれ?なんだか先月の分の献立表までしかないよ。今月と来月のが必要なんだけど。
いや、きっと年度が明けたばかりで今月だけ遅れてるんだろう。
とりあえず先月分をダウンロード。ふむ。PDFだね。

開いてみる。なぜか横向きになっている。嫌な予感。
PDFビューワーで「あさり」を検索したがヒットなし。
むー、あさりなかったけ?あった気がするけど。
確実に書かれている材料を検索してみる。
ヒットなし。
嫌な予感的中。これ、スキャンした画像だわ。
きれいにスキャンしたわいね。

いや、さすがにPDFにする前のデータがあるでしょ。なんでわざわざ印刷してスキャンしてんの?

給食センターに電話してみました。(将来的に、子供の命にかかわるかもしれないし)
そしてわかったこと。

  • 市内数か所の給食センターにいる栄養士が(専用ソフト?)に入力して献立を作ってる
  • 給食センターによってはネット環境がないところもある(えっ?!)
  • ソフトで作った献立を印刷し、FAXで送ってもらって集約
  • FAXで受け取った献立をPDFにしてWWWに掲載
  • 一部の給食センターの献立は電子データがある
  • 公平性とか編集して使われるなどの問題で電子データ(Excelなど)の提供は難しい
  • 検索できるPDFを一部の給食センターの分だけ掲載することは検討する

というものでした。
防衛省の補助金、どこいった?(しつこい)
今日の給食、アレルゲン疑いの「あさり」がベジタブルスープに使われていて、少し食べちゃったと学校から連絡。
クラムチャウダーなら気づいたけど、ベジタブルスープにも入っていたとは。
献立チェックで私が見落としたのが悪い。反省。
再発防止策を考えてるところ。

今日は少しだったので、ちょっと痒くなった程度で済んだ。

今月学校から配布された給食に関するチラシに「給食には防衛省の補助金が使われています」という趣旨のものがあった。
その中に「アレルギー対策」も含まれていて、「いやー、防衛省の補助金でアレルギー対策までやってくれて、ありがたいこってす」と思ったものだが、具体的なことはよくわからなかった。
「補助金が使われています」ってのは、スポンサー表示みたいな補助金を受ける上での義務なのかな。
それとも市長が代わってから配られるようになったのか、小学校低学年なので前市長の頃はわからず。

アレルギー持ちのうちの子が受けているアレルギー対策を施された給食事業は次の通り。

・紙に印刷された献立表を月末頃に子供が自宅に持ち帰る
・言わないと出さないので、強制捜索して献立表を押収する
・目で読んで一つ一つ材料をチェックし、アレルゲンの材料を見つけたら赤ペンで印
・印をつけた献立表を子供に持たせ、担任の先生に渡す
・担任の先生が赤ペンの印がついた献立を抜く
・2品以上該当するときは給食を諦め、お弁当を作って持たす

こんな具合。
あれ? 防衛省の補助金どこいった?
いや、きっと洗浄機とか調理器具とか食器とか、そういうのをアレルギー対応のにしたんだろう。
たぶん。

保育園のころ、保育園の調理場では、まずアレルギー持ちの子用の給食を作り(もちろんアレルゲン抜きで!)、そのあとに他の子の給食を作っていた。
包丁やまな板でアレルゲンが付着するのを防ぐため。
たぶん給食センターでも同じような手間とコストが防衛省の補助金で行われている…、といいな。(希望)

さて、再発防止を考えてみたのだけど、紙に印刷したものを目でチェックするというのがよろしくない。
仕事の疲れからか、小さい文字が読みにくくなった…私にとって、細かく書かれた献立表を総チェックするのは結構大変。

なので、どうせなら元データを入手して、文字列検索でチェックすりゃいいじゃねーかと考えた。
給食センターのWWWページを見ると、献立表がダウンロードできるじゃないですか。
なーんだ、学校から献立表の紙を貰わなくてもいいじゃないですか。

あれ?でも、なんだか先月の分の献立表までしかないよ。今月と来月のが必要なんだけど。
いや、きっと年度が明けたばかりで今月だけ遅れてるんだろう。
とりあえず先月分をダウンロード。ふむ。PDFだね。

開いてみる。なぜか横向きになっている。嫌な予感。
PDFビューワーで「あさり」を検索したがヒットなし。
むー、あさりなかったけ?あった気がするけど。
確実に書かれている材料を検索してみる。
ヒットなし。
嫌な予感的中。これ、スキャンした画像だわ。
きれいにスキャンしたわいね。

いや、さすがにPDFにする前のデータがあるでしょ。なんでわざわざ印刷してスキャンしてんの?

給食センターに電話してみました。(将来的に、子供の命にかかわるかもしれないし)
そしてわかったこと。

・市内数か所の給食センターにいる栄養士が(専用ソフトに?)入力して献立を作ってる
・給食センターによってはネット環境がないところもある(えっ?!)
・ソフトで作った献立を印刷し、FAXで送ってもらって集約
・FAXで受け取った献立をPDFにしてWWWに掲載
・一部の給食センターの献立は電子データがある
・公平性とか編集して使われるなどの問題で電子データ(Excelなど)の提供は難しい
・検索できるPDFを一部の給食センターの分だけ掲載することは検討する

というものでした。
防衛省の補助金、どこいった?

献立を作る部分とWWW掲示部分はIT化されているものの、そのほかは懐かしき昭和の情景。

献立メニューを自動でダウンロード。
あらかじめセットしておいたアレルゲンを見つけたら警報通知。
というプログラムを作ろうと企んだものの、敢え無く撃沈。

ていうか、児童生徒のアレルギー情報を予め入力しておいて、該当する献立が入力されていたら、担任の先生に自動的に警告通知が渡るようなシステムを行政が導入すべきじゃないのかな。
事故が起きて子供が亡くなるまで何もしないつもりじゃあるまい。